国連と世銀、汚職をターゲットに

国連と世銀、汚職をターゲットに
【ワシントンIPS】世界の指導者たちが不正を犯して貧しい国々から盗んだ財産を取り戻し、医療や開発目的に投じる試みを、9月17日、国連と世界銀行が開始した。

国連薬物犯罪事務所(UNODC)のアントニオ・マリア・コスタ所長は、「これからは、汚い政治家が公金を盗むことは難しくなるし、民衆がそれを自分たちの手に取り戻すことができるようになる」と語った。UNODCは今回の試みを担っている国連の一機関である。


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