│インドネシア│国民に敬愛されたワヒド元大統領の死を悼む
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アジア・太平洋
2010年01月11日(Mon)
【ジャカルタIPS】インドネシアのアブドゥルラフマン・ワヒド元大統領が入院したというニュースは、当初それほどの関心を呼ばなかった。彼はこれまで、糖尿病や肝臓の病気などで入退院を繰り返していたからだ。それに、世間を賑わわせていたのは、スシロ・バンバン・ユドヨノ現大統領の銀行疑獄の話題であった。
しかし、12月30日、ワヒド氏は、歯の治療手術の後、突然の死を迎える。享年69才であった。
しかし、12月30日、ワヒド氏は、歯の治療手術の後、突然の死を迎える。享年69才であった。









