文化・芸術・宗教
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|米国|宗教の自由|「イスラム教とテロリズムは混同してはならない」とUAE紙
【アブダビWAM】「ニューヨーク市の歴史的建造物委員会が信仰の自由を保障する原則に則り、米同時多発テロで崩壊した世界貿易センタービル跡地「グラウンド・ゼロ」近くにイスラム教のモスクを建設する計画を認める決定を下した判断は正しいものだ。」とアラブ首長国連邦(UAE)の日刊紙は8月7日付社説の中で報じた。
2010年08月18日(Wed)
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│パレスチナ│映画│ある街の「非武装の勇気」 |
│ベトナム│戦争と平和のテーマを融合し傷を癒す映画
【ホーチミンシティIPS】30年以上にわたって米国とベトナムとの間に横たわる傷をどう癒すか―あるベトナム人監督がこうしたテーマに挑んだ映画を完成させた。監督・脚本はダン・ナット・ミン氏で、映画の題名は「焼くことなかれ(Don’t Burn)=邦題:きのう、平和の夢を見た」。この映画は、米国によるベトナム軍事介入が加速した1970年代初頭に米軍兵士によって射殺された当時27才の女医ダ...
2010年06月29日(Tue)
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│タイ│無視された文化に光をあてる赤シャツのステージ
【コーンケン(タイ)IPS】彼女が歌ったステージは、自分のコンサートとは呼べないような場所だった。バンコクで行われたこのステージの様子を、そこから450km離れたコーンケンで、人びとはラジオを通じて聞いた。聞いていたのは、このタイ北東部の農村地帯にルーツを持つ「モルラム」( mor lam ...
2010年06月08日(Tue)
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|イラク|「文明の発祥地で豊かな文化遺産が奪われている」とUAE紙
【アブダビWAM】かつて中東文明発祥の地であったイラクでは、文化遺産が破壊と流出の危機に晒されている。「(2003年の多国籍軍による)侵攻後、イラクは主権国としての権利を侵害されているのみならず、その豊かな文化遺産を奪われている。」と、アラブ首長国連邦(UAE)の主要日刊紙が報じた。
2010年05月30日(Sun)
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|軍縮|核兵器ゼロを呼びかけるハリウッド映画
【ワシントンIPS=プラタップ・チャタジー】米国映画界(ハリウッド)、IT産業界(シリコンバレー)のリーダーが、中東の王族や米政府の高官と協力して、来週ワシントンで開催される核安全保障サミットに出席する各国の首脳に対して、「国際社会は一刻も早く核兵器をゼロに削減する必要がある」というメッセージを送る予定である。
2010年04月08日(Thu)
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|文化|アブダビでユニークな青空コンサート開催
【アブダビWAM】アラブ首長国連邦のアブダビ文化遺産庁 (ADACH) は3月11日、アブダビの浜辺で、エンツォ・アヴィタビーレと「ボッタリ」ドラマーによる、ユニークな青空コンサートを開催する。
2010年03月08日(Mon)
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|文化|アラブ首長国連邦|1月、2月には卓越した世界の音楽と舞踊が鑑賞できる
【アブダビWAM】現代音楽と舞踊における最高峰のアーチストの招聘で知られるアブダビ文化遺産庁(ADACH)は、1月―2月に、3名の卓越した芸術家をホストして、今年も「世界ステージ(World Stage)」を開催する。
2010年01月16日(Sat)
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│インドネシア│国民に敬愛されたワヒド元大統領の死を悼む
【ジャカルタIPS】インドネシアのアブドゥルラフマン・ワヒド元大統領が入院したというニュースは、当初それほどの関心を呼ばなかった。彼はこれまで、糖尿病や肝臓の病気などで入退院を繰り返していたからだ。それに、世間を賑わわせていたのは、スシロ・バンバン・ユドヨノ現大統領の銀行疑獄の話題であった。
しかし、12月30日、ワヒド氏は、歯の治療手術の後、突然の死を迎える。享年69才であった。
2010年01月11日(Mon)
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|カンボジア|宗教の違いを超えた「人間の尊厳」重視のHIV陽性者支援とHIV/AIDS防止の試み
【IPS HIV/AIDS研究事業現地取材からの抜粋】Seedling of Hopeは、カソリック教会系の慈善団体で、一般市民やハイリスク集団に対してHIV/AIDSに関する啓蒙活動を行う一方、HIV/AIDS感染者に対しては、患者の自宅や入院先を訪問してカウンセリングを提供している。
2009年12月16日(Wed)
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